電子書籍の利用について

電子書籍の歴史

電子書籍

電子書籍の始まりは、ネットワークが誕生し始めたころです。しかしインターネット・コンピュータは技術者が使うものという考え方だったのですが、今では一般の人がコンピュータを使えるようになり、インターネットを使えるようになり…という時代になりましたね。コンピュータが一家に1台必ずある、インターネットで情報収集をするのは当たり前、電子書籍であらゆる書籍を読めるようになる、なんて時代が来るとは思わなかったわけです。

 

電子書籍も最初は、学者たちが論文をデジタル化して読みやすくする、というような目的がありました。

 

ではどうして電子書籍が一般化してきたのかというと、実は誕生したのはいつか、そして誰が発表したのかなどはまだ不明です。しかし、高度経済成長期のころではないかといわれています。そしてだんだんと電子書籍が人気を高め、2000年の始めのころには電子辞書なども普及し始め、そこから日本では電子書籍の人気が急激に高まってきたのではないか、といわれています。

 

今の電子書籍市場について

 

電子書籍を利用する人が多くなってきたため、今では当たり前のように使われるようになりました。ただし、まだまだ電子書籍は発展途上です。やはりまで紙媒体の書籍を購入する人は多いですし、まだ読める本の数は少ないからです。しかし、紙媒体で書籍を購入する人が減っている、というような結果もあり、利用する人は確実に多くあっているのではないでしょうか。

 

今は主にコミックスを電子書籍で、という流れが強くなっています。じっくりと読みたいようなビジネス書などの書籍ではなく、気軽に息抜きとして読めるようなコミックスは電子書籍でと考える人が多いでしょう。また、電子書籍だけで配信されているものが中心となります。紙媒体の書籍が電子書籍で、というわけではなく、紙媒体の書籍は電子書籍とはまた違った分野、と考えられるでしょう。

 

電子書籍をレンタルすることができる電子書籍レンタなどが人気を高めている今、暇つぶしにも役立ってくれます。興味がある人は、パピレスレンタぜひ利用して楽しい電子書籍ライフを送りましょう。